コード補完機能を使用する
Coda のエディタはデフォルトで様々なコードを補完する機能を提供し、入力の手間や時間を短縮することを試みています。これらのオプションは構文モードや書類のテキスト内容、カーソル位置に依存しています。
例えば構文モードが PHP であるとき、"print" を入力すると Coda は "printf()" か "print_r()" を候補としてバルーン表示します。
単に "print" と入力したいときは Coda を無視し、入力を続けてください。
提供された候補を使用するには:
- 選択したい候補を上下の矢印カーソルで選択します
- Return キーを押して確定します
意図しない候補のバルーン表示を消すには:
コード補完機能の振る舞いを設定するには:
- Coda > 環境設定... をメニューから選択します
- エディタ をクリックします
- コード補完機能 設定ポップアップから以下のオプションを選択します:
- 自動: デフォルトの設定です。Coda は常にコード補完の候補を提供しようとします。
- 入力の休止中: デフォルトと同じ振る舞いをしますが、若干の遅延があります。入力を休止すると候補のバルーンを表示します。
- F5/Esc: F5 もしくは Esc キーが押された時のみ、候補のバルーンを表示します
- オフ: コード補完機能をオフにします。