テキストクリッピングを管理する
クリップウインドウとは、よく使う文字列を素早く呼び出すことができる便利な機能です
クリップウインドウを開くには:
- ウインドウ > クリップ をメニューから選択します
- もしくは、エディタの下から クリップ をクリックします:

Coda ではあらかじめ、すぐに試せる様デフォルトのセットが用意されています
編集中の書類にクリップを挿入するには:
- クリップウインドウから挿入したいクリップをダブルクリックします
- もしくは、挿入したいクリップを書類にドラッグ&ドロップします/li>
- もしくは、挿入したいクリップを選択した状態で 挿入 ボタンをクリックします
新しいクリップを作成するには:
- クリップウインドウの下にある + ボタンをクリックします
クリップを削除するには:
- 削除したいクリップをクリップウインドウで選択します
- クリップウインドウの下にある - ボタンをクリックします
既存のクリップを編集するには:
- 編集したいクリップの右にある i ボタンをクリックします
クリップには以下の2種類があります: グローバル および サイト です。
- グローバルクリップはいつでも利用することが可能です。
- サイトクリップはリンクされた特定のサイトでのみ利用可能で、更にそのサイトに接続されている時のみ利用可能です。
グローバル/サイト はそれぞれ切り替えて使用することが可能です。
クリップの編集では、"プレースホルダ" が利用可能です: 
- プレースホルダが含まれたクリップを使用すると、プレースホルダの位置にカーソルが移動されます
- 例えば、以下の様なクリップを準備した場合:
<a>
</a> が挿入されると <a> タグの中に入力カーソルが移動します。
クリップでは "タブトリガ" を割り当てることも可能です。タブトリガとは、短い文字列とタブキーを組み合わせ、それが入力されると割り当てられたクリップが編集中の書類に挿入されます。
タブトリガをクリップに追加するには:
- クリップを追加するか、既存のクリップの編集画面を開きます
- クリップウインドウの下にある、横線の下の領域をクリックします
- トリガとなる短い文字列を入力します