構文カラーリングを使用する

Coda のエディタはデフォルトで、言語ごとの構文を特定し易くするためにカラーリングします。

例えば、変数にある色が付けられ、文字列と判別されます。

使用されるカラーリングは現在の構文モードによって決定されます。

構文カラーリングをオン/オフするには:

  1. Coda > 環境設定... をメニューから選択します
  2. カラーリング をクリックします
  3. 構文カラーリングを使用する のチェックをオン/オフします

使用されている構文のカラーリングを変更するには:

  1. Coda > 環境設定... をメニューから選択します
  2. カラーリング をクリックします
  3. カラーリングを変更したい言語を選択します
  4. カラーパネルを使用して、エレメントのカラーを編集します
  5. 必要に応じて B(ボールド)や i(イタリック)オプションのチェックボックスをオンにします
  6. 背景カラー および テキストカラー をカラーパネルを使用して設定します
  7. 暗い背景色がお好みの場合は、背景とテキストのカラーを反転する のチェックをオンにします

他の Coda ユーザと構文カラーリングの設定をやり取りするには:

Coda は SubEthaEdit の構文モードファイルと互換性があります。