テキストエンコーディングは、ファイルのデータをエディタがどのように取り扱うかを決定します。
例えば ASCII テキストエンコーディングでは 10進数の 65 が A をあらわします。それ以外のエンコーディング、特に日本語日本語エンコーディングとでは全く異なります。
言語の異なる環境でテキストファイルをやり取りする際、テキストエンコーディングの設定を正しく行うことは非常に大きな意味を持ちます。
テキストエンコーディング設定を変更するには:
デフォルトではこのメニューに表示されているエンコーディングは主要なものだけです。メニューにエンコーディングを追加/削除するには:
テキストエンコーディングを変更すると、ファイルを新しいエンコーディングに変換するか、再解釈するかを選択するオプションが表示されます。
他からテキストを Coda へペーストする時、現在の書類のテキストエンコーディングで表示することができない場合、ペーストする為にテキストエンコーディングを変更するかどうかを尋ねるダイアログが表示されることがあります。
HTML 書類を編集している場合、Coda は <meta> タグからテキストエンコーディングを自動的に判別可能かどうかをチェックします。